全身脱毛の施術を受ける場合、脱毛サロンにすべきか、それとも医療脱毛にすべきか悩む人は多いのではないでしょうか。

全身脱毛の対象部位は、目の周りを除く顔およびVIOラインとそれ以外の部位が対象になります。

これは言いかえれば、目の周り以外はすべて脱毛可能部位である事、そして顔やVIOラインがセットになっているケースと分けられているケースがあると言う事でもあるのです。

全身脱毛は料金が安くて時間短縮にもなります

しかしながら、同時に複数の部分を脱毛して貰えるので、少しずつ後から対象部位を増やすよりも料金が安くなる、脱毛期間が短くなるなどのメリットがあるため、全身脱毛を考える女性が増えているのです。

同時に複数のムダ毛を処理して貰えるので安いと言っても、それなりの金額になりますし、医療脱毛の場合は脱毛サロンよりも金額が高くなるので比較をする人も多いわけです。

医療脱毛と光脱毛の効果の違いとは?

医療脱毛と言うのは主にレーザー脱毛の事を意味しているのですが、レーザー光線の出力は高いので発毛組織への熱作用も多くなり組織を破壊出来ます。

組織を破壊してしまうとムダ毛は生えて来ない状態になるため、永久脱毛に繋がると言う魅力があるのです。

これに対して脱毛サロンで行われている光脱毛の場合は発毛組織を破壊するまでには至りませんので永久性にはならないと言う違いがあるのです。

比較をする場合には、永久脱毛をするのかそれとも永久性は求めないのかにより脱毛サロンを選ぶ方が良いのか、医療脱毛を選んだ方が良いのかと言う事になるのです。

シースリーには契約書があるの?

シースリーでこれから脱毛を利用したいと思っているのであれば、契約書を書く事になるので覚えておきましょう。

未成年の場合はそれに加えて親権者の方の同意が必要となりますので、親権者同意書も準備しておく事になります。

契約書の内容は一度目を通しておきましょう

契約書ですから、住所や氏名などの記載もしますし、自分がどんなコースを利用して金額がいくらになっているのかという事も書いてあります。

その為、とにかく用意されたらサインをするのではなくて、まず何が書いてあるのか自分でも読んでおくようにしましょう。

後から間違えていたという事になってもいけないので、読んで分からないと思ったらきちんと内容の確認は自分で見ておくことも大切です。

あまり契約書を書いた事がないから不安に感じる方もいるかもしれませんが、お手入れをするためには必要な用紙です。

記載事項の確認をする事と、納得できてから利用する事が重要なので、分からないままにしないようにしましょう。

スタッフにも聞いてみれば、分からない部分は説明をしてくれますので、トラブルなどが起こらないようにするためにもしっかりと理解して契約しましょう。

契約書は解約の時にも必要になります

また、諸事情で脱毛に通えなくなってしまったときにシースリーの解約をする時にも必要になります。

紛失している場合はその旨を伝えた上でコールセンターに連絡をして、必要な手続きをとるように指示がありますので、できる限りなくさないように大事に保管しておきましょう。

 

当サイトではシースリー以外にも札幌でおすすめの脱毛サロンをご紹介しています。サロン選びをするなら参考にしてみてくださいね。

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